蕎麦の楽しみ方-つわりの時に食べる事が出来たお蕎麦|地元の郷土料理、蕎麦米雑炊

蕎麦の楽しみ方

私は昔から蕎麦を好んで食べていました。蕎麦を食べるのは外出時に蕎麦屋で食べたり、家では乾麺の蕎麦を茹でて食べています。どうしても匂いに誘われて食べてしまうのが、電車のホームにある立ち食い蕎麦です。最近のちゃんとした店舗のように入り口や壁があるタイプではなく、昔からの入り口や壁など無くのれんで客を隠すようなタイプの立ち食い蕎麦です。食べる際は電車の待ち時間に注意しないと急いで食べて電車に飛び乗る事になります。そんな私が半年位前にたまたま休みの日に、1日蕎麦打ち体験教室に行った際に自分で蕎麦を打ってきました。

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蕎麦打ちの工程は、水回し・くくり・練り・のし・切る・茹でるです。蕎麦打ちの道具は、技術がある程度付いたら購入するので家にある物で代用します。蕎麦打ちの材料は、そば粉と強力粉です。最初の工程は水回しの前に粉ふるいです。そば粉と強力粉をふるいに掛け、サラサラの状態にします。粉ふるいする事で、次の工程の水回しが楽になります。

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次の水回しでは、粉に水を均等に回すのが難しいです。上手く水回しが出来ていないと、蕎麦の出来上がりに影響するので重要な工程です。次のくくり・練りでは、水を吸った粉を1つにかき集めて全体重を乗せて練り込む工程です。この工程の良し悪しで、蕎麦のコシが決まります。後はのし・切る・茹でるで、生地を麺棒で丸から四角に伸ばして均一の厚さに切って茹でれば出来上がりです。まだまだ上手く作れませんが、時間を見つけて蕎麦打ちをしたいです。

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