きつね蕎麦と玉ねぎ丼-つわりの時に食べる事が出来たお蕎麦|地元の郷土料理、蕎麦米雑炊

きつね蕎麦と玉ねぎ丼

お蕎麦といえば、ざる蕎麦、かけ蕎麦、おかめ蕎麦等々いろいろな種類があります。いつもお蕎麦屋さんに行くと迷ってしまうのですが、大抵、娘と一緒だと、おかめ蕎麦を注文します。いろいろな具がのっていて、取り分けしやすいのが理由です。お蕎麦だけを娘に食べさせるのは、やっぱりなんだか気が引きてしまいます。少しでもいろいろなものを食べさせるにはどうしたらよいか。そういう観点からいうと、かまぼこ、卵焼き、シイタケなどがのっているおかめ蕎麦が一番です。でも、私の一番好きなメニューは、きつね蕎麦です。

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甘辛く味付けされたお揚げを食べると、口の中でじゅわーとだし汁が広がって美味しいです。私が初めてきつね蕎麦を食べたのは、小学校の給食でした。「なんだ、今日の給食はお蕎麦か」と、当時お蕎麦があまり好きではなかった私は、たかをくくっていました。ですが、実際食べてみてその美味しさに驚いたのを覚えています。甘辛いお揚げとお蕎麦の組み合わせの美味しいこと。その時から、きつね蕎麦が大好物となりました。お蕎麦は大好きなのですが、消化がよいのですぐにお腹が空いてしまうのが難点です。

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なので、私はご飯とのセットで注文することが多いです。手頃なのはおいなりさんですが、とてもお腹が空いていてがっつり食べたい場合は、お蕎麦と小さいかつ丼のセットを注文します。とんかつももちろん好きなのですが、私が特に好きなのはふわふわの卵をまとった玉ねぎです。とんかつ無しの玉ねぎ丼でもいいくらいです。甘辛いタレがよくしみていて、いくらでも食べることができてしまいます。

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