私が妊娠中の時につわりがあって、食事を作るのがとてもしんどい時がありました。私は食べなくても平気でしたが、主人には何かを作らなくてはいけません。だけど作っていると段々とムカムカしてくるので、この時期には主人の食事の為によく外食をしていました。私もムカムカするとは言え、お腹の赤ちゃんの為にも何かを食べておかないといけないと言う気持ちは強くありましたので、出来るだけ食べやすいおうどんや、お蕎麦を選んで食べるようにしていました。自宅の近くに少し大きめのショッピングモールがあったのですが、その中には沢山の飲食店も入っていました。そこにお蕎麦屋さんもありました。お蕎麦屋さんの中で私が一番好きなメニューは喉ごしも良いざる蕎麦でした。私はつわりの時期には冷たい麺類が一番食べやすかったのです。そのお蕎麦屋さんは麺が細くてツルツルしていたので食べやすく、体調の良い時にはセットメニューのようなものでご飯ものも頼んで食べていました。そこのお店ではお蕎麦をあげたお菓子の様なものも最初に出されていて、それもそんなに脂っこくなく美味しく頂いていたと思います。そのお店は店舗が少し狭かったので、子供が産まれてからはベビーカーで入れるようなスペースもなかった為に一度も行っていません。現在は違う県に引越しをした為にそのショッピングモールに行く事はありませんが、よく行っていたお蕎麦屋さんはチェーン店だったようで、他県でもたまに見る事が出来ます。いつか機会が有る時には久々の味を味わいに行きたいなと思っています。
私は昔から蕎麦を好んで食べていました。蕎麦を食べるのは外出時に蕎麦屋で食べたり、家では乾麺の蕎麦を茹でて食べています。どうしても匂いに誘われて食べてしまうのが、電車のホームにある立ち食い蕎麦です。最近のちゃんとした店舗のように入り口や壁があるタイプではなく、昔からの入り口や壁など無くのれんで客を隠すようなタイプの立ち食い蕎麦です。食べる際は電車の待ち時間に注意しないと急いで食べて電車に飛び乗る事になります。そんな私が半年位前にたまたま休みの日に、1日蕎麦打ち体験教室に行った際に自分で蕎麦を打ってきました。
一年中昼食のメニューに並ぶのが蕎麦。週に一度は食べていますが、ある外食した先での蕎麦は、自宅で食べる蕎麦とは打って変わって、工夫と個性に溢れていました。その店でしか食べれない変わった蕎麦をここで紹介します。私が食べたのは納豆オクラ蕎麦でした。名前の通り、納豆とオクラのネバネバ食材が蕎麦の上に乗っているのです。不思議なことに、ネバネバと蕎麦が妙に合うのです。相性がいいのでしょう。さらに、山芋がかけられていました。
私は秋田県秋田市の出身です。地元には、家族みんながお気に入りの蕎麦屋さんがあります。その蕎麦屋は、私が高校生の時に開店しました。チェーン店ではなく、個人営業のお店なのですが、もともと住宅展示場だった建物を改装して蕎麦屋にしているため、店内が広く、アットホームな感じで食事ができます。料金は、普通だと思いますが、穴子など高いメニューを注文すると、その辺のレストランよりは食事代がかかってしまうかもしれません。私がそのお店で好きなのは天ぷら蕎麦です。
私がよく好んで食べているお蕎麦といえば、「とろろ蕎麦」です。お蕎麦メニューの中でもたくさんあります。鴨南蛮や盛り蕎麦やにしん蕎麦など・・・お蕎麦自体の味やこしも大事だと思いますが、お出汁によっても全く変わってくると思います。以前、初めてカレー蕎麦というのを食べましたがこれがなかなか美味しくてやみつきになりそうでした。
お蕎麦といえば、ざる蕎麦、かけ蕎麦、おかめ蕎麦等々いろいろな種類があります。いつもお蕎麦屋さんに行くと迷ってしまうのですが、大抵、娘と一緒だと、おかめ蕎麦を注文します。いろいろな具がのっていて、取り分けしやすいのが理由です。お蕎麦だけを娘に食べさせるのは、やっぱりなんだか気が引きてしまいます。少しでもいろいろなものを食べさせるにはどうしたらよいか。そういう観点からいうと、かまぼこ、卵焼き、シイタケなどがのっているおかめ蕎麦が一番です。でも、私の一番好きなメニューは、きつね蕎麦です。